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1: 風吹けば名無し 2021/06/29(火) 09:33:04.45 ID:/tAP6SzIa
ホビモ株式会社は、全国のサーフポイント近くの物件に月額4万円で2名まで住むことができるのサブスク賃貸サービス「ホビモ」を開始した。
2021年4月より公式サイトにて新規会員の募集を行っている。

新型コロナウイルスの感染予防対策として企業のリモートワークが推進される中、密になりづらいアクティビティとしてサーフィン人口が増加。

趣味をしながらリモートワークを希望する首都圏の20~40代のサーファー向けに、全国のサーフポイント近くの物件を中心に展開し、空き家再利用の迅速化を目指していく。

また、5月から期間限定で月額2万円で施設を利用できるモニターも募集。

ゴールデンウィークから混雑し始める千葉エリアで、駐車場や宿の心配をすることなく格安でホビモのサービスを使えるチャンスだ。

月4万円で全国のサーフポイント近くに住み放題「ホビモ」とは?モニターも募集中



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1: オムビタスビル(茸) [PS] 2021/03/15(月) 08:04:12.84 ID:rov3aJFH0 BE:668024367-2BP(1500)
「日本のおもてなし」は本当に世界一なのか

 今回、李さんの話を聞いて、数年前、ある外国人の友人から言われたことを思い出した。この人物は「日本のおもてなしは世界一」だというから日本に行くことを楽しみにしていたが、実際に訪れてみるとその印象が変わったという。

 宿に泊まると、料理がすべて決められていて、ほとんど選択の余地がない。レストランでも、店側が決めた定食やセットの中から選ぶという方式が圧倒的に多く、
料理について「こうして欲しい」「あれを変えて欲しい」ということを言うと、かなり厄介な客だと思われてしまうことに、ちょっとした違和感を覚えたのだ。

 要するに「日本のおもてなし」というのは、客側の要望はほとんど通ることなく、店側が「良いと考えるサービス・食事」が一方的に押し付けられている印象を受けたというのだ。

 正直、この感覚は日本人にはあまりピンとこないだろう。多くの日本人にとって「おもてなし」とは、かゆいところに手が届くというか、相手の気持ちや欲求に先回りして対応する「阿吽の呼吸」のようなものだからだ。

 ただ一方で、世界にはこの外国人のような感覚の人たちもたくさんいる。コロナ禍が収束して、再び世界から観光客を迎え入れていこうと考えるのなら、
観光業も「外国人はどうせこういうのが好きなんでしょ」という思い込みを改めて、外国人観光客側の立場にとって、日本に何を求め、どんなことを楽しみたいのかということを、真摯に考えるべきではないか。

 「日本ブランド」に本当に必要なのは、発信力やマーケティング強化よりも、多種多様な価値観に対応できる「柔軟さ」なのかもしれない。


中国人の「日本ブランド信仰」が崩壊し始めた本質的な理由
https://diamond.jp/articles/-/263720?page=4

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